2013/02/18

KDDI、iPhone下取りサービス導入へ

東洋経済によると、KDDIがiPhoneなどのの下取りサービスを始める準備を進めていることが明らかになりました。

サービスの開始時期は明らかにされていませんが、KDDIは着々と準備を進めており、古物品の買い取りに必要な古物商の許可申請を各都道府県で進めているとのことです。同時に、各地に点在するauショップでも買取が行えるように許可申請を行っているとのこと。

東洋経済では今回の動きを「NTTドコモがiPhoneを取り扱った場合の牽制」とみており、万が一NTTドコモがiPhoneを取り扱った場合に大きなダメージを受けることが予想されるために、様々な割引手段を講じると推測しているようです。

確かに、KDDIがiPhoneの取扱いを始めてからはNTTドコモからKDDIへのMNP(番号ポータビリティ制度)を使った転出が際立って多く、16ヶ月連続で首位をキープしています。仮にNTTドコモがiPhoneの取扱いを開始した場合は転出に歯止めがかかる可能性があります。


情報源:東洋経済

au、19日より割賦契約を最大36ヶ月、毎月割36ヶ月に変更

auは、19日より割賦契約を最大36ヶ月まで引き延ばす。
現在は、12ヶ月、18ヶ月、24ヶ月の3通りを用意しているが19日以降は12ヶ月、24ヶ月、36ヶ月となり18ヶ月の割賦購入を廃止する。

割賦購入同様に毎月の割引サービス「毎月割」に関しても36ヶ月の割引を導入する。24ヶ月の割引よりも割引総額が多くなる。
同時に、同社が提供する「auスマートパス」にお申し込みを行うとさらに毎月割が多くなる毎月割も提供する。
ユーザーは、①24ヶ月スマートパス無し②24ヶ月スマートパス有り③36ヶ月スマートパス無し④36ヶ月スマートパス有りの4つから毎月割の方法を選ぶことが出来るようになる。
①〜④と毎月割総額は多くなる。

今回の毎月割の割引期間の変更はあくまでAndroidのみとなりauが提供するiPhone、iPad、WindowsPhoneは今まで通り24ヶ月となります。

誰でも割の2年間の契約には今まで通り変更はない。

2013/02/15

次期HTC One画像流出

HTCの次期フラッグシップモデルの「HTC One」の画像が流出


19日にプレスイベントにて発表されるとされています。

スペックは1.7GHzのクアッドコアCPU搭載、4.7インチディスプレイなどと噂されています。
日本ではKDDIがHTL22として発売されるとも噂されています。

日本でも人気を増してきたHTCだけに19日の発表が期待されますね。

2013/02/08

BlackBerry、日本市場撤退報道に同社がコメントを発表

BlackBerryは日本市場からの撤退報道に関してコメントしています。

BlackBerryは、「信頼できるパートナーのNTTdocomoと建設的な関係を築いており、今後も同社による国内販売、をサポートしていきます。日本でのBlackBerry10に関する予定は発表していませんが、それが日本ビジネスユーザー及び一般ユーザーの両方にBlackBerryサービスと協力なサポートを提供し続ける」とコメントしています。

NTTdocomoも同様に、「BlackBerry10に関しては、決まっていないがBlackBerry社と今後もサポートをし続ける」と話しています。

※前記事のBlackBerry日本市場から撤退に関しては正式な情報ではなかったようです。


情報源:週アスPLUS

BlackBerry日本市場撤退を発表、docomoがコメント

BlackBerryは、7日日本市場でのスマートフォンの販売から撤退すると正式に発表した。
1月に新0S「BlackBerry10」が発表され、日本市場への投入も期待されていた所に正式に撤退するとの発表となった。

同社は、「日本は当社にとって主要都市ではなく、新OSと搭載したスマホを発売する計画は現時点ではない」とコメントしています。

現在日本ではNTT docomoから同社のBlackBerryOSのスマートフォンが発売されています。NTTdocomoはケータイWatchにコメントをしています。

docomo広報部「BlackBerryの日本市場撤退について回答する立場にない」「新OSについて決まったことはない。引き続きBlackBerry社と検討していく」としている。

現在docomoで発売されているBlackBerrybold9900は、引き続き販売は継続され、サポートも今までと変わらないとしています。




2013/02/06

KDDI iPadRetinaディスプレイモデル 128GB 2月6日発売開始

KDDIはiPadRetinaディスプレイモデルを2月6日より発売するとを発表しました。

価格
本体価格:77,760円
分割/月(24回):3,240円
毎月割:2,110円
実質負担(月額):1,130円

となっています。

当日分店頭在庫分を確保している取り扱い店は非常にすくないようです。
iPadを取り扱っている店舗であれば、予約にて購入できます。

詳細はauホームページをご確認ください。

KDDI:ニュースリリース,価格(PDF)

2013/02/01

BlackBerryQ10 スペック


BlackBerryQ10



スペック
OS:BlackBerry10
ディスプレイ:3.1インチ
解像度:720×720
CPU:デュアルコア1.5GHz
RAM:2GB
内蔵ストレージ:16GB
背面カメラ:800万画素

対応ネットワーク:LTE/3G
Wi-Fi:対応
Bluetooth:4.0対応
NFC:typeA/B対応
電池パック容量:1800mAh
サイズ:mm
重量:139.0g
カラー:Black/White

BlackBerryZ10 スペック

BlackBerryZ10





Z10(4G)


スペック
OS:BlackBerry10
ディスプレイ:4.2インチ
解像度:1280×768
CPU:デュアルコア1.5GHz
RAM:2GB
内蔵ストレージ:16GB
背面カメラ:8M

前面カメラ:2M
対応ネットワーク:LTE/3G
Wi-Fi:対応
Bluetooth:4.0対応
NFC:対応
電池パック容量:mAh
防水防塵:非対応
サイズ:130×65.6×9mm
重量:137.5g
カラー:Black/White




Blackberry新OS「BlackBerry10」発表

BlackBerry(旧RIM)は、BlackBerryの新しいOS「BlackBerry10」を米国時間1月30日に発表した。

Blackberry10は従来のBlackBerryOSとは異なりQNXというリアルタイムOSをベースに新たに開発されたOSです。また、BlackBerry10の発表と同時にBlackberryを手がける社名をRIM(Research In Motion )からBlackBerryに変更しました。
社名変更の理由として同社は、RIMよりもBlackBerryの方が知名度が高いことを理由に挙げています。

今回の発表では、BlackBerry10搭載のスマートフォンを2機種発表しています。

1機種目(米国3月発売予定)「BlackBerryZ10」です。「BlackBerryZ10」はフルタッチ式スマートフォンです。2機種目が「BlackBerryQ10」です。こちらは、従来のBlackBerry端末で多く使用されてきたQWERTYキーボードを搭載している。しかし、今までのBlackBerryで使用されていたトラックボードに関しては、搭載していない。BlackBerry10は、タッチパネル操作を前提としたOSであることから非搭載となったとBlackBerryは説明している。
※左:BlackBerryZ10 右:BlackBerryQ10


BlackBerryZ10 




BlackBerryQ10

詳細スペックは後日掲載予定。
※予定無く掲載しない場合もありますのであらかじめご了承ください。




au 5G 3/26サービス開始