2018/09/29

BlackBerryKEY2予期せぬ再起動

BlackBerryKEY2予期せぬ再起動

発売日に購入したBlackBerryですが、1日に数回予期せぬ再起動が発生するようになってしまいました。

購入当初は順調でしたが、ある日突然アプリ利用中にフリーズ。
タッチ操作を全く受け付けてくれなくなりました。

その後強制再起動(電源ボタン+音量下げる)
>一時的に改善。

最初は再起動では無くフリーズするという問題から症状が発生。

その後通話中に突然再起動が発生したり、アプリ利用時起動時の△○□のアニメーションがループ状態になることもありました。

・試したこと
セーフモードでの利用
初期化し再設定
>いずれも改善無し。

数日にわたり何度も発生するため、利用に不便を感じて購入直後ということもあり、FOXへ相談。

交換を希望している旨を伝えると、交換に応じていただくことができました。

FOXの評判は、良い評判をあまり聞かなかったので不安でしたが、対応も早く結果的には非常に満足しています。

本体を修理する必要もありませんでした。(修理後返却しますのパターンは手元から無くなるので避けたい)

新品交換をしていただけました。

修理や交換の場合は、良品交換(リフレッシュ品に交換)などをご案内されるメーカーもありますが、購入時の箱、付属品一式送っていただけてデータ移行後不具合品を返却という流れでデータ移行などもスムーズでとても助かりました。

交換後の製品には、問題なく利用出来ており、FOX様には感謝しかありません。

一般的には、初期不良といわれる部分かもしれませんが、思っていた以上にスムーズに交換していただき、不満はありません。大変満足しています。

また、問い合わせ時Webから全て完結出来るのも嬉しいサポート体制ですね。チャット形式では無いので対応の返答が遅い場合もありますが、本体の不具合状況を確認しながら最初に問い合わせしてから3日後には交換品を発送いただけました。

BlackBerryKEY2を初期不良で交換してもらったという話でした。


2018/09/09

BlackBerryKEY2 レビュー 外観編

今回は、BlackBerryKEY2 Silver(BBF100-8)の外観編です。

また、KEYone Black Edition(BBB100-6)との比較をしながらご紹介していきたいと思います。


本体正面

KEYoneより21.6%大きくなった、QWERTYキーボード。
これまで利用してきたBlackBerryの中では、2番目にキー入力がしやすいと現時点では感じでいます。


左:KEYone 右:KEY2

少し見にくいかもしれませんが、若干キー1つ1つの大きさを感じられるかと思います。
押した感覚もKEYoneよりもより軽い押し心地になっています。

キー入力のしやすい順位:Classic>KEY2>Bold9900>KEYone>Priv
※個人的な感想です。基本的に指が多きのでキーが大きければ大きいほど入力しやすいと感じます。

Boldのみ、キー配列が弧を描くような配置でした。


BlackBerryデビュー端末でしたね。懐かしいです。
当事はBlackBerryのデザインに憧れ、BlackBerryBold9900の発売日に購入しました。
その時は、親権者同意書が必要で1人で契約も出来ず本当に懐かしいです。


KEY2の外観の話に戻します。


上記写真、赤丸のキーがKEY2より新たに導入された「スピードキー」です。

BlackBerryユーザーの方には、なじみの深いキーボードのショートカット
この機能をホーム画面以外でも利用出来るようにするために、新たに搭載されたキーがスピードキーです。
他のアプリを利用しながら、「スピードキー+任意のショートカットキー(A~Z)」を押すことで、その機能を立ち上げることが可能です。

「W」キーにWi-Fiのオンオフ機能を割り当てた場合、何の操作をしていたとしても設定など開くこと無く、「スピードキー+W」Wi-Fiのオンオフが可能です。

KEYoneでは、スピードキーが無いためアプリ操作中はホーム画面に戻る必要があります。


続いて、本体裏面



最大の変化といえばBlackBerryもついにデュアルカメラが搭載されたことですね。

本体裏面はカバーを付けているためあまり見ることはありませんが、 BlackBerryロゴがシルバーで非常にかっこいいです。

左:KEYone 右:KEY2
画面下、上が本体上部

KEYoneは、よりマットな素材となり背面は傷が付きにくい素材でしたが、KEY2の方が傷が付きにくい素材を採用されていることがわかります。


続いて本体右側面

画面下、左側が本体上部での撮影

左から、音量キー、電源キー、便利キーの順番で右側面に物理キーがまとめられてことがわかります。

上:KEYone 下:KEY2
画面下、左側が本体上部

KEYoneは、音量ボタンと便利キーが右側面にありますが電源ボタンは逆サイドにあります。また、SIMトレイ及び、microSDカードトレイも音量キーの上にあります。


続いて本体上部


イヤホンジャックが本体上部にあります。

上:KEYone 下:KEY2
画面下、手前が本体上部

イヤホンジャックの位置に少し差はありますが大きな差はありませんね。


続いて本体左側面

画面下、手前が本体上部

こちらは非常にシンプルです。
上部にSIMトレイがあります。

上:KEYone 下:KEY2
画面下、右側が本体上部

KEYoneは、こちら側に電源キーがあります。
電源キーとSIMトレイの位置が入れ替わっています。


SIMトレイを取り出すとこんな感じです。


SIMトレイ拡大。
SIM1を右側に入れ、microSDを利用する場合は画像のような状態になります。



DualSIMで利用する場合は、SIM1を右側、SIM2をmicroSD部分に取り付けが可能です。
そのため、microSDとSIM2の併用は不可となります。


続いて、本体下部


本体下部も非常にシンプルですね。
Type-C端子とスピーカーとマイクの配置のみとなりますね。

上:KEYone 下:KEY2
画面下、奥が本体上部

こちらもあまり差がありませんね。

全体的に大きな違いとしては、KEYoneが丸みを帯びた側面をしているのに対し、KEY2は四角いデザインを採用しています。

持ち心地は、四角い分KEY2の方が大きく感じると思います。

本体サイズ
KEY2:151.4 x 71.8 x 8.5 mm
KEYone:149.3x 72.5 x 9.4 mm

普段はカバーを付けて利用しているためさらに大きく感じているのですが、純正カバーを利用していても両手で使い事が多いBlackBerryはあまり気になりませんね。

外観レビューいかがでしたでしょうか?
BlackBerryを1人でも多くの人に知ってもらい、買っていただきたい端末です。
個人的には自身を持ってオススメしたい端末に仕上がっていると思います。

次回は、使用感レビューや文字入力レビューを行えればと思います。

質問などあれば是非、Twitterまでお寄せ下さい。

Twitter:@hbtbc02x

2018/09/08

BlackBerryKEY2(BBF-1008)購入

本日、BlackBerryKEY2国内モデルがついに発売開始されました。

筆者は、国内正規代理店FOXの運営する、「caseplay」にて、前回記事で記載の通り、BlackBerryKEY2(BBF100-8)モデルを購入しました。

国内でFOXから販売されているBlackBerryは、
BlackBerryKEY2 Silver(BBF100-8)DualSIM、64GB(DualSIM利用時、microSD併用不可)
BlackBerryKEY2 Black(BBF100-9)SingleSIM、128GB

デザイン敵には、ブラックが好みということは以前からお伝えしている通りですが、今回は、DualSIM対応ということから、Silver(BBF100-8)を購入しました。

それでは、早速開封を行っていきたいと思います。



届きました。
KEYoneとパッケージはあまり差はありませんね。

早速、開封、開封。



こんな感じ、KEY2が印刷されているパッケージをスライドすると真っ黒な箱が出てきます。

早速箱も開けます。


こちらもKEYoneと変わりありません。
開けた瞬間のBlackBerryのロゴがかっこいいです。

触ってと言わんばかりのQWERTYキーもかっこいいです。


付属品は、こんな感じ。
ACアダプタと、Type-Cケーブル、イヤホン。

本体及び、付属品はこんな感じです。

今回は、FOXの直販サイト「caseplay」から購入したため、事前登録をしていたためカバーも無料でもらえました。

他の販売店では、純正のカバーは手に入らないので日本国内正規代理店を通して購入することもメリットですね。

そのカバーがこちら



「Soft Shell Case for BlackBerryKEY2」



背面は、シリコン素材ですが、手になじむ吸い付くような質感です。
内部は布っぽい素材のためお安いカバーとは質感が異なります。
これぞ、純正というような感じですね。

いざ、装着。



少し利用後に、撮影したため誇りが付着しております。
シリコン素材なので利用の中である程度埃などが目立つ可能性が考えられますね。

個人的には、気にならないのでこのまま使います。

本日開封し、しばらく利用しておりますが、今使っているRAM3GBのKEYoneより圧倒的にレスポンスが良いです。

まだまだこれから利用し、引き続きレビューを書きたいと思います。

今回はここまで、開封からカバー装着まで本当に序盤の段階ですが、今後は、外観、使用感などレビューしていきたいと思います。

質問などあれば是非、Twitterまでお寄せ下さい。

Twitter:@hbtbc02x


2018/09/01

BlackBerryKEY2 9/7発売

BlackBerryKEY2が9/7に発売が開始されます。





個人的には、待望です。KEY2、KEY2、KEY2です。





昨夜Amazonにて、9/7発売と予約が開始され本日FOXからもリリースがあると思っていましたが、10時過ぎには、FOXよりメールが届いていました。

今回の事前メール特典は、「Soft Shell Case for BlackBerryKEY2」がプレゼント。

純正アクセサリーなので、本当に最高な特典です。

メールを確認しすぐに注文。
どうしても今回は、au回線で利用したかったので海外版は購入せずFOXの発売をずっと待っていました。

後1週間ちょいで、購入できますね〜楽しみです。

今回サプライズとしては、au+1collectionでKEY2のBlackモデルのみ取扱いが行われます。

auオンラインショップ、au直営店、auショップでも購入できるということで販路拡大は、BlackBerryファンとしては本当に嬉しいですね。

予約期間中に予約を行うと、専用ケースが付属します。auで購入検討している方は急げ!

しかし、+1collectionでの発売となるためauでのカスタマイズは一切無く、またSIMフリーとして販売されるため契約など無くても購入できますが、その代わり毎月割などもありません。

KEY2国内仕様(auVoLTEなどに対応)にするために、TCL・FOXがauとの調整中になんとか販売にこぎつけたという感じでしょうか?

国内の正規代理店として不評の多いFOXですが、確実に1歩ずつ前進していると思います。
今後にも期待したいですね。

auで発売されるBlackBerryKEY2は、Blackのみの取扱い

また、販売後のサポートもFOXでのサポートとなるためこの当たりがauで購入する他のスマートフォンとの違いですね。

その他販路
Amazon
ビックカメラグループ(ビックカメラ、コジマ、ソフマップ)
caseplay販売ページ

是非より多くの人にBlackBerryを愛用していただきたいです。

発売日に受け取ることが出来ると思うので、楽しみです。待ちすぎましたがケースプレゼントしてくれるので、許します。

KEYoneから移行の準備をし1週間待ちたいと思います。

リンク
BlackBerry KEY2 +1collection 
caseplay販売ページ
BlackBerry KEY2 +1collection販売ページ:オレンジケース版ブラックケース版
FOXプレスリリース

au 5G 3/26サービス開始