今回は、BlackBerryKEY2 Silver(BBF100-8)の外観編です。
また、KEYone Black Edition(BBB100-6)との比較をしながらご紹介していきたいと思います。
本体正面
KEYoneより21.6%大きくなった、QWERTYキーボード。
これまで利用してきたBlackBerryの中では、2番目にキー入力がしやすいと現時点では感じでいます。
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左:KEYone 右:KEY2
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少し見にくいかもしれませんが、若干キー1つ1つの大きさを感じられるかと思います。
押した感覚もKEYoneよりもより軽い押し心地になっています。
キー入力のしやすい順位:Classic>KEY2>Bold9900>KEYone>Priv
※個人的な感想です。基本的に指が多きのでキーが大きければ大きいほど入力しやすいと感じます。
Boldのみ、キー配列が弧を描くような配置でした。
BlackBerryデビュー端末でしたね。懐かしいです。
当事はBlackBerryのデザインに憧れ、BlackBerryBold9900の発売日に購入しました。
その時は、親権者同意書が必要で1人で契約も出来ず本当に懐かしいです。
KEY2の外観の話に戻します。
上記写真、赤丸のキーがKEY2より新たに導入された「スピードキー」です。
BlackBerryユーザーの方には、なじみの深いキーボードのショートカット
この機能をホーム画面以外でも利用出来るようにするために、新たに搭載されたキーがスピードキーです。
他のアプリを利用しながら、「スピードキー+任意のショートカットキー(A~Z)」を押すことで、その機能を立ち上げることが可能です。
「W」キーにWi-Fiのオンオフ機能を割り当てた場合、何の操作をしていたとしても設定など開くこと無く、「スピードキー+W」Wi-Fiのオンオフが可能です。
KEYoneでは、スピードキーが無いためアプリ操作中はホーム画面に戻る必要があります。
続いて、本体裏面
最大の変化といえばBlackBerryもついにデュアルカメラが搭載されたことですね。
本体裏面はカバーを付けているためあまり見ることはありませんが、 BlackBerryロゴがシルバーで非常にかっこいいです。
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左:KEYone 右:KEY2
画面下、上が本体上部 |
KEYoneは、よりマットな素材となり背面は傷が付きにくい素材でしたが、KEY2の方が傷が付きにくい素材を採用されていることがわかります。
続いて本体右側面
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画面下、左側が本体上部での撮影
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左から、音量キー、電源キー、便利キーの順番で右側面に物理キーがまとめられてことがわかります。
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上:KEYone 下:KEY2
画面下、左側が本体上部
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KEYoneは、音量ボタンと便利キーが右側面にありますが電源ボタンは逆サイドにあります。また、SIMトレイ及び、microSDカードトレイも音量キーの上にあります。
続いて本体上部
イヤホンジャックが本体上部にあります。
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上:KEYone 下:KEY2
画面下、手前が本体上部
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イヤホンジャックの位置に少し差はありますが大きな差はありませんね。
続いて本体左側面
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| 画面下、手前が本体上部 |
こちらは非常にシンプルです。
上部にSIMトレイがあります。
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上:KEYone 下:KEY2
画面下、右側が本体上部
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KEYoneは、こちら側に電源キーがあります。
電源キーとSIMトレイの位置が入れ替わっています。
SIMトレイを取り出すとこんな感じです。
SIMトレイ拡大。
SIM1を右側に入れ、microSDを利用する場合は画像のような状態になります。
DualSIMで利用する場合は、SIM1を右側、SIM2をmicroSD部分に取り付けが可能です。
そのため、microSDとSIM2の併用は不可となります。
続いて、本体下部
本体下部も非常にシンプルですね。
Type-C端子とスピーカーとマイクの配置のみとなりますね。
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上:KEYone 下:KEY2
画面下、奥が本体上部
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こちらもあまり差がありませんね。
全体的に大きな違いとしては、KEYoneが丸みを帯びた側面をしているのに対し、KEY2は四角いデザインを採用しています。
持ち心地は、四角い分KEY2の方が大きく感じると思います。
本体サイズ
KEY2:151.4 x 71.8 x 8.5 mm
KEYone:149.3x 72.5 x 9.4 mm
普段はカバーを付けて利用しているためさらに大きく感じているのですが、純正カバーを利用していても両手で使い事が多いBlackBerryはあまり気になりませんね。
外観レビューいかがでしたでしょうか?
BlackBerryを1人でも多くの人に知ってもらい、買っていただきたい端末です。
個人的には自身を持ってオススメしたい端末に仕上がっていると思います。
次回は、使用感レビューや文字入力レビューを行えればと思います。