2015/01/29

BlackBerryClassic を2週間ほど使用しました。

BlackBerryClassicを購入して2週間ほど使ってみました。





こちらが、BlackBerryClassic(以下Classic)です。
BlackBerryといえばNTTdocomoから発売されていましたが、BlackBerryBold9900(以下Bold)以来同社からは発売されていません。事実上日本市場は、撤退していますね。・・・
BlackBerryといえばどういう印象をお持ちでしょうか?
個人的には、BlackBerry=QWERTYキー&トラックパッドという印象です。

そうなんです。ついにBlackBerryClassicでQWERTYキー&トラックパッドが帰ってきたので購入しました。




左:BlackBerryBold9900 右:BlackBerryClassic UEモデル

BoldとClassicの比較です。
※あっ最近Bold使ってないので時間がむちゃくちゃだw

本体は、見ての通りClassicの方が一回り二回り大きいです。QWERTYキーは、Boldは、湾曲・Classicは、直線となっています。
個人的に一番気になる点は、トラックボードの大きさがBoldの方が少し大きいです。
※その為、少しだけ使いにくい。

           左:BlackBerryBold9900 右:BlackBerryClassic UEモデル


デザインは、基本的には変化はありませんがClassicがさらに上質な印象を受けます。背面もマットで電池は内蔵式となっており取り外しは出来ません。


持った感じは、Boldが圧倒的に軽いです。しかし、Classicもそこまで重い印象は受けませんでした。



薄さは、Classicの方が少し薄いですね。
※BlackBerryPassportを使ってる人からすると、ずっしり感じるみたいです。

SIMは、NanoSIMに変更されており、SIM・microSDは、専用ピンで左側面に入れることが出来ます。

外観は、こんな感じです。


購入後まず最初に、初期設定を行いその後Playstoreを入れました。
BlackBerryOS10からAndroidアプリがインストール出来るようになっていますね。
BlackBerryアプリは、少ないのでAndroidアプリがインストール出来るのは便利です。
簡単にインストール出来ました。
Androidアプリは、「Playstore」「AmazonAppstore」からインストールできます。
BlackBerryアプリは、「BlackBerryWorld」からこれまで通りインストールできます。

LINE(Android版)もインストール出来ますが、戻るキーが効かない事が多々あり、メインで使う事は難しいですね。

基本的に、SNSやメールで利用しているため動作にもたつきを感じることもありません。
Twitter・Facebook・Instagram・メールですね。

文字の入力は、常用しているAndroid端末、iPhoneに比べて圧倒的に入力はしやすいです。しかし、文字の変換ソフトが賢くないので、そこはかなりストレスになります。
また、スペースキーで変換が出来ないのも不満の1つですね。



日本語入力(ローマ字入力)と英字入力の切り替えが専用キーは搭載せず、「altキー」+「Enterキー」で切り替え出来る用になっています。

本日、1日使用してバッテリーはこんな感じです。

バッテリーももちは、Boldと比較して圧倒的に良くなっています。単純に電池容量が増えていることも上げられますが、OSでの省電力化も関係あるのでしょうか??

個人的によく利用するGoogle系サービス・アプリ(Android)は、基本的に利用出来ないと考えた方が良いかもしれませんね。

購入直後は、Chrome・ドライブは、利用でいていましたが、その後アップデートを行うと起動できなくなってしまいました。

※Google系のサービスが使えればさらにイイ端末なのにもったいない。でもAndroid使えって話ですもんね。

後、ディスプレイは見やすいです。
太陽の下でもしっかり見ることができます。これは、Bold時代からでしたね。


簡単にGood・Badをまとめてみます。

Good
・画面が大きくなって見やすい。
・画素数が良くなった。(SNSの写真ならClassicで十分)
・文字の入力は、圧倒的にすばらしい。
・画像の加工は、便利

Bad
・変換がしづらい
・電池が取り外せない
・トラックパッドが小さい
・変換ソフトがOS7時よりダメ

今日気がつきましたが、終話キー長押しで電源が切れるんですね。
カウントダウンもされます。電源切るのも楽しいですよ。

こんな感じで長押ししている間は、3秒前からカウントダウンされて最終的にシャットダウンする事ができます。

こんな感じです。
この端末は、買って後悔しないと思います。

入力しやすいQWERTYキーなだけに、本当に文字入力の変換が残念です。
慣れればいい話なんですけどね。

質問などありましたらTwitterにてお答えします。@iida0109までお待ちしております。

2015/01/15

UQ、WiMAX2+ 220Mbps開始さらに高速化へ

UQコミュニケーションズは、本日WiMAX2
+の220Mbpsの無制限サービスを発表しました。また、同時に対応端末2機種発表しました。
Speed Wi-Fi NEXT「W01」「WX01」を発表しました。

モバイルデータのシェアで50%越えを実現し、これまでもモバイルデータ市場をリードして来ました。

その中で近年のスマートフォンの料金体系を紹介し無制限かつ、定額料金を実現しています。

他社やMVNOとの比較も行いメリットを提示しています。
MVNOは、料金は安いが制限が厳しい、固定キャリアは配線がめんどう家でしか使えない、携帯キャリアは料金が高いなど

そんなあなたをあらゆるネットストレスから「カイホー」する!

ヤ倍速:110Mbps→220Mbps
ギガ放題:制限からの解放

ギガヤバ革命!
として訴求していきます。

さらに、次回は440Mbpsを実現し2020年までには1Gbpsへ進化していきます。

今回の進サービス220Mbpsを実現するためにキャリアアグリゲーション(CA)を導入し、4×4 MIMO(世界初)導入しています。
440Mbpsを実現するためには、CA+4×4 MIMOを2016年頃には開始される予定です。

サービスを開始すると国内最速の速度を実現し、さらなる快適なインターネットライフを届けてくれるUQに期待したいですね。

UQ、WiMAX2+ 220Mbps対応ルーター2機種発表

UQコミュニケーションズは、220Mbpsのサービス開始に伴い2機種のモバイルルーターを発表しました。

Speed Wi-Fi NEXT「W01」
1月16日予約開始 1月30日発売



製造メーカーは、HuaweiでWi-Fi WALKER HWD14/HWD15に続く製品となります。
これまでの2機種と大きく異なる点は、新サービスの下り最大220Mbpsに対応。
キャリアアグリゲーション(以下CA)という電波を重ねる(束ねる)ことで220Mbpsを実現しています。

CAの対応は、3月末を予定しています。サービス開始エリアは、順次拡大予定
当初のサービスエリアは、栃木県真岡市からスタートします。

対応エリアは、WiMAX2+とau4GLTE(WiMAXエリアは、非対応)
これまで同様、本体でモード切替を行えます。

◆通信モード
ハイスピードモード:WiMAX2+ 220Mbpsに対応 
             ※サービス開始後アップデートで対応
ハイスピードプラスエリアモード:WiMAX2+・au4GLTE

本製品は、タッチ操作が可能でまた、SpeedWi-FiNEXT用アプリ「Huawei HiLink」を同時にリリースします。
こちらは、鞄からルーターを出すこと無く遠距離操作を行え全治残量などもスマートフォンアプリから確認できます。

クレードルも別売りで用意されています。

スペック

Speed Wi-Fi NEXT 「WX01」
3月上旬発売予定

製造メーカーは、NECでNAD11に続く製品となっています。
こちらの製品も下り最大速度220Mbpsに対応しています。しかし、「W01」とは異なりCAには非対応となっています。

世界初の4×4MIMO対応モバイルルーターです。サービスエリアは、現状WiMAX2+を利用出来るエリアにおいて(一部を除く)220Mbpsの速度を実現します。
エリア:全国WiMAX2+エリア
本製品は、3月発売予定です。

◆通信モードは、ハイスピードモードのみでWiMAX、WiMAX2+に対応しています。
WiMAXハイパワーにも対応しています。

Bluetoothテザリング機能搭載しておりWi-Fiテザリングよりも省電力を実現します。
無線LAN5GHzにも対応で安定し混雑の少ない5GHz帯で利用出来ます。

クレードルは、別売り
こちらもスマートフォンアプリがあり、電池残量確認などが利用出来ます。

スペック

URoad-Home2+(ユーロードホームツープラス)

WiMAX2+(220Mbps)に対応した固定代替えルーターです。
WiMAX・WiMAX2+に対応

有線LAN2ポートと最大16台まで動じ接続出来ます。

スペック

UQ:URoad-Home2+

UQ、「ギガ放題」発表 2015年2月20日開始

UQコミュニケーションズは、本日「ギガ放題」を発表しました。
速度制限なしで利用出来るサービスで下り最大速度220Mbps!




UQFlat ツープラス ギガ放題

基本料金−UQFlatツープラスお得割=総額(2年契約)
4,380円−最大25ヵ月間500円/月=4,380円/月

ご契約から最大3ヵ月間=3,696円/月


UQFlat ツープラス ギガ放題⇔UQFlatツープラスは、月単位でプランを変更出来ます。
また、直近3日で3GBを超える場合は速度制限が設けられる可能性がある。

スマートバリューmine適用可能です。

LTEオプション
1,005円
対応機種(LTEオプション対応機種)
Wi-FiWALKERWiMAX2+・HWD14・HWD15
SPEEDWi-FiNEXT ・W01

契約事務手数料
3,000円

※価格は全て税別

UQWiMAX

2015/01/13

au新商品発表会を19日に開催

KDDIは、auの新商品発表会を19日に開催することを同社HPにて告知しています。

日時
1月19日(月)
12時〜

新CMシリーズの「新しい英雄たち登場」と記載があるのでゲストとして新CMに出演する松田翔太・桐谷健太・濱田岳などがゲストとして迎えられると思います。



また発表の内容は、ライブ配信が行われる予定です。

au新商品発表会

au 5G 3/26サービス開始