2020/03/25

au 5G 3/26サービス開始

KDDiは、auの次世代通信サービス5Gのサービス3/26(大安)に開始することを発表しました。
端末、新料金プラン、サービスを発表しました。

端末

5G対応端末 7機種の取扱いを発表。
Xperia1Ⅱ 5月以降
Galaxy S20 5G 3/26
Galaxy S20+ 5G 5月下旬
AQUOS R 5G 3/27
OPPO Find X2 Pro 7月以降
Mi 10 Lite 5G 7月以降(スペック詳細未定)
ZTE al 7月以降
Xperia、Galaxy、AQUOSの取扱いは、想定内でした。
HUAWEIが除外されたため、中華スマホが3メーカーより3機種ラインナップ。
OPPO、Xiaomi、の取扱いが発表されたことは、驚きました。
OPPO Find X2 Pro、Mi 10 Lite 5G、ZTE alは、購入しやすい価格設定になる予定です。詳細は、決まり次第HPにて更新されます。
中でも衝撃的だったのが、OPPO Find X2 Proです。一部メディアでは7万円と記載されていました。その後KDDIより確定した金額では無いと修正される状況でした。
上記3端末は、7月と発売は少し先になりますが、auもSoftBank、docomo同様5Gサービス開始時のエリアは限定的ですので価格重視の方は、待っても購入する物良いかもしれません。

 

料金プラン

・データMAX 5G ALL STARパック
・ データMAX 5G Netflixパック
・データMAX 5G
・ ピタットプラン 5G
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5G 料金プラン

サービスエリア

2020/3月末時点でのサービスエリア
3キャリア同様エリア問よりもサービス開始時は、スポットな展開となり非情にエリアは限定的です。
2020年夏以降の予定エリアもau サービスエリアマップにて確認可能です。
3キャリア同様、サービス開始時は非情にエリアが狭いです。急いで5G端末を購入する必要もありませんが、5G開始時に端末を購入したいと考えています。
購入後レビューなど実施できればと考えています。

今後も5Gの展開に期待したいと思います。

2020/03/10

2020年期待する端末、サービス

久しぶりの投稿になりますが、2020年に期待する端末をまとめたいと思います。

・サービス
今年は、日本でも5G元年

先日、SoftBankが3月27日から5Gサービスを展開します。

利用料は、3/12日開始の「メリハリプラン」「ミニフィットプラン」にプラス
1,000円で利用ができます。また、2020年8月末までに加入した場合は、利用料が2年間無料となります。

「メリハリプラン」:毎月50GBまで利用でき対象の動画サービスやSNSが使い放題「動画SNS放題」、「ミニフィットプラン」:月額1,980円~で利用できます。

大手3キャリアで最も先に5Gサービスを発表したSoftBank 。エリアは非常に限定的ですが、5Gという新しいサービスに期待したいです。

今後、KDDIも5Gサービス3月に開始予定。
NTTdocomoも春に開始と発表済みです。

先日、4月8日からMNOサービス開始を発表した楽天モバイルも6月に5Gサービスを開始予定です。

5Gが私達の生活にどのように関わってくるか今後の各キャリアの展開が非常に楽しみです。

・端末
5Gの話をしましたが、もちろん端末が対応していないと意味がありません。
そして今筆者が気になる端末は「LG V60 ThinQ 5G」SoftBankからも既に発表されている端末です。

Samsunの「Galaxy Fold」や、「Galaxy Z Flip」、HUAWEIの「Mate X」や「MateXs」のようなフレキシブルディスプレイを採用しているモデルではなく、物理的にディスプレイ付きのカバーを装着し利用するデバイスです。
※SoftBankから発売される、「LG V60 ThinQ 5G」については、カバーを同梱しています。

LG Dual Screen

カバーで2枚目のディスプレイを追加する方法は、「LG V60 ThinQ 5G」が最初では無く昨年同じくSoftBankから発売された「LG G8X ThinQ」も同様LGデュアルスクリーンを追加することで、2画面で2つのアプリや、2画面を1画面として1つのアプリを表示することができます。※利用可否については、アプリにより異なります。

まずは、5G第一弾の端末として購入予定です。
購入した場合は、別途レビュー致します。

次に気になる端末
「Surface Neo」
昨年10月マイクロソフトより発表された「Surface Neo」
Surface Neo

2画面に特化した、Windows10Xを搭載
9インチの画面が2つ、合計13インチのタブレットとして利用可能です。
360度回転するため、折りたたみ持ち運びが可能。

マグネットタイプのキーボードや、SurfacePenにも対応します。
キーボードを奥側(上部ディスプレイ側)に置くことで、下のディスプレイ手前側にトラックパッドが表示され、トラックパッドの位置にキーボードを移動させるとサブディスプレイの様な使い方が可能となります。

Surface NeoSurface Neo

まだまだ詳細が分からないですが、5Gモデルも出るという噂もあります。
今年のホリデーシーズンに期待です。

Windowsデバイスをここ最近購入していないため、発売されたら確実に買います。
期待してお待ちください。

そしてもう一台、「Surface Duo」
「Surface Neo」と同時に発表された、「Surface Duo」
Android搭載、Snapdragon855搭載。
こちらも「Surface Neo」同様の2画面

残念ながら、こちらのモデルは5Gに非対応となる予定です。

ホリデーシーズンに発売される予定でしたが、最近の噂では5G非対応のため発頃発売に計画を前倒しするという噂もあります。

いずれにせよ期待したいですね。

国内でもついに5Gが開始され、5Gサービスに対応した端末が必要になり、2画面端末が増えてくることが予想されます。

3つ折りになるフレキシブルディスプレイを搭載したタブレットなど今後も今までに無い新しいデバイスが増えてくると予想されます。

2020年の端末、サービスがこれから楽しみです。



2019/10/05

GoogleFiを契約

10月に入り、GoogleFiを契約しました。

結論
日本での契約は、ハードルが高い。

GoogleFiとは、アメリカでGoogleが展開するMVNOサービス
アメリカ以外でも、約200ヶ国で利用ができます。

プランは2種類

料金プラン
・段階制プラン:20ドル〜+10ドル/GB(最大6GB上限)=最大80ドル
・Unlimitedプラン:70ドル(22GBまで利用可能その後低速、ビデオ480p、SMS無料、通話1分0.02ドル、Googleドライブ100GB)

今回は、始まったばかりのunlimitedプランではなく段階制のプランを選択しました。一旦は様子見、気に入った場合は無制限プランへの変更することを考えています。


利用開始までの流れ

今回筆者の場合は、日本国内にしか住所がないため通常にGoogle Fiからは申し込みができません。
そのため、ebayより非アクティベーションのSIMを購入。(日本円で3,000円くらいで送料無料で購入できます。)

その後、Google Fiにて契約手続き。
SIMを持っている場合でも、アメリカ国内の住所を求められる・・・・。


ハードルが高い理由

Google FiのHPより申し込む場合、アメリカ国内の住所が必要(SIMを受け取りするため)
>対策、非アクティベーションのSIMをebayなどで注文。その後、契約を行う。

⑵対応端末、Google Fiアプリがが必要
>Pixel3で利用。iOS向けは、β版での提供。
Android:国内のプレイストアでは未配信のため、Google FiのAPKにてインストールが必要。

iPhone:日本国内のApp Storeではアプリがインストールできません。
>対策、新しいAppleIDをアメリカのアカウントで作成。その後iPhoneのストアをアメリカへ変更し、日本のAppleIDサインアウトし、作成したAppleIDでサインイン。

既存のAppleIDを国をアメリカへ変更することも可能で張りますが、アメリカの住所と支払い設定を要求されたため、新規作成の方が簡単であると判断し、今回はAppleIDを地域:アメリカにて作成。

iPhone 11Proで利用してみましたが、SIMは認識されるものの4Gでの通信ができませんでした。iOS13がサポートされていないのか詳細は不明。
iPhoneで利用を検討している場合は、注意が必要。

⑶申し込み、アプリ、サポートもすべて英語。
英語が得意な人は、負担に感じないと思いますが、英語が苦手翻訳アプリが必須という場合には、申し込みなど含めハードルが高いと思います。

Google Fiの申し込みを完了し、国内ではdocomoとSoftBankの通信が利用できることを確認しました。

pingは遅いものの通信速度としては十分に速度が出ることを確認いたしました。

平均:10〜20Mbps 最高速度:83Mbps
利用端末:Pixel3

10月に入り契約を利用を開始したため、まだまだ利用できていません。

もう少し利用し、検証してみたいと思います。

Google Fiを日本で使うメリットは、docomo、SoftBank回線を1つのSIMで利用できること以外には無いと思われます。

そのため、海外に行くことが多くない場合は、通信費も国内の通信事業者と比較すると割高になるためメリットは少ないと思います。

しかし、検証してみたいと思えるサービスのため今回契約しました。

日本での利用者は少ないと思います。

興味があり、不明点がある場合はTwitterまでお寄せください。

@hbtbc02x











2019/09/27

香港版iPhone11シリーズ 購入サイト価格比較

香港版 iPhone11シリーズ購入する場合の価格比較

ETOREN

iPhone 11 A2223 Dual Sim 64GB Red  96,000円〜



iPhone 11 Pro A2217 Dual Sim 512GB Silver 200,700円〜 

※その他カラー在庫無し






※その他カラー 価格未定

※全カラー価格未定

※全カラー価格未定



※全カラー価格未定

※全カラー価格未定

※全カラー価格未定

カラーにより価格が異なります。現時点で一番安いカラーを記載。
2019/09/27現在の価格となります。

Apple香港オンラインストア
64GB HK$5,999-約82,520円
128GB  HK$6,499-約89,398円
256GB HK$7,299-約100,402円

iPhone11Pro
64GB HK$8,599-約118,284円
256GB  HK$9,899-約136,167円
512GB HK$11,599-約159,551円

iPhone11Pro Max
64GB HK$9,499-約130,664円
256GB  HK$10,799-約148,547円
512GB HK$12,499-約171,931円

1HK$-13.76 円で換算

転送業者を利用し転送可能な場合は、転送を行う方が安い場合が多いです。

ご自身で転送業者を利用する場合:香港版iPhone11Pro入手方法




2019/09/26

香港版iPhone11Pro入手方法

ついに、香港版iPhone 11Proを入手しました。

購入方法をお伝えいたします。

今回購入したモデル
iPhone11Pro 64GB ミッドナイトグリーン モデルA2217

転送業者を利用し購入
依頼した転送業者:MATENRO-HKさん スマートフォン購入のお手伝い というページよりまずは購入申請を行います。

送料250HK$+手数料450HK$=700HK$
日本円で9,700円でした。

本体代金+手数料のみです。

注文は香港版のApple香港のオンラインストアにて通常します。

事前にMATENRO-HKさんに購入申請を行うことで発送先住所を教えていただけます。

Appleオンラインストアでの注文時に指定された住所を入力し、請求先住所は自分自身の日本国内の住所を英語で入力ます。

その後、AppleオンラインストアからMATENRO-HKへ発送されその後日本の自分の住所へ転送していたけます。

発売日にMATENRO-HKさんへ届き、土日を挟んだこともあり発送が月曜日となりましたが、水曜日には製品を受け取ることができました。比較的素早い対応だと思います。

現地に行く必要もなく、海外スマホ取り扱いサイトより非常に良心的な価格て購入することができます。

今回初めて、MATENRO-HKさんを利用しましたが今後も利用したいと思うサポートでした。

基本は、メールでの問い合わせとなりますがレスポンスも早く安心してお取引ができます。

香港版を購入検討されている方は、是非ご検討ください〜。

不明点あればTwitterまでお待ちしております。

@hbtbc02x









2019/09/21

DualSIM iPhone11Pro 購入にあたりSIMの利用について考える

iPhone11Pro(Dual SIM)購入にあたりSIMの利用について考えて行きたいと思います。

現在利用している端末の一覧

・iPhoneXSMax
・Pixel3
・BlackBerryKEY2 Red Edition
・iPadPro11インチ

現在契約中のSIM(キャリアプラン)

キャリア/料金プラン(通話プラン+データプラン)/その他
①au/カケ放題+データ定額2GB/メイン回線
②docomo/シンプルプラン+ベーシックパック/サブ docomoコンテンツ契約用
③SoftBank/通話基本プラン+データ定額50GBプラス/通信用
④SoftBank/ー+タブレット基本料/iPad用 データ契約
⑤Y!mobile/スマホプランS+3GB/

③以外は、テザリング利用可能な契約
②は、通信量に応じて利用料金が変動するベーシックプランのため現状通信は使わず利用

現在利用している端末とSIMの組み合わせ

端末/利用SIM(①〜⑤)
iPhoneXSMax/①SIM
Pixel3/⑤SIM
BlackBerryKEY2 Red Edition/④SIM
iPadPro11インチ/③SIM
端末利用無し/⑤SIM

iPhone11Pro購入後の端末とSIMの組み合わせ

端末/利用SIM(①〜⑤)
iPhone11Pro/①+②
iPhoneXSMax/④
Pixel3/⑤
BlackBerryKEY2 Red Edition/⑤
iPadPro11インチ SIMの利用無し

現時点ではこのような運用方法を考えている状況。

しかし、SIMスロットの数よりSIMの枚数の方が少なくなるためiPad用にSIMの追加を検討している。

ここ最近で一番気になるSIMと言えば、先日サービスが発表されたGoogleFiのUnlimitedプラン。

国内からの契約は不可
eBayでの購入を検討している状況

決して月額料も安いサービスでは無い。また海外に行くこともない

不要であると分かりつつも、入手しにくいSIMを契約することが楽しみでもある。

まだ、iPhone11Proは届いていない来週中には手元に届く予定のためそれまでにどのような方法が良いのかもう少し考えていきたい。






iPhone11、iPhone11Pro、iPhone11Pro Max 日本発売モデル、香港発売モデルのLTEバンド比較

iPhone11、iPhone11Pro

日本発売モデル、香港発売モデルのLTEバンド比較


iPhone11 モデルA2221(日本)
FDD-LTE
バンド:1,2,3,4,5,7,8,11,12,13,17,18,19,20,21,25,26,28,29,30,32,66

TD-LTE
バンド:34,38,39,40,41,42,46,48


iPhone11 モデルA2223(香港)
FDD-LTE
バンド:1,2,3,4,5,7,8,12,13,14,17,18,19,20,25,26,29,30,66,71

TD-LTE
バンド:34,38,39,40,41,42,46,48


iPhone11Pro モデルA2215(日本)
FDD-LTE
バンド:1,2,3,4,5,7,8,11,12,13,17,18,19,20,21,25,26,28,29,30,32,66

TD-LTE
バンド:34,38,39,40,41,42,46,48

iPhone11Pro モデルA2217(香港)
FDD-LTE
バンド:1,2,3,4,5,7,8,12,13,14,17,18,19,20,25,26,29,30,66,71

TD-LTE
バンド:34,38,39,40,41,42,46,48


iPhone11ProMax モデルA2218(日本)
FDD-LTE
バンド:1,2,3,4,5,7,8,11,12,13,17,18,19,20,21,25,26,28,29,30,32,66

TD-LTE
バンド:34,38,39,40,41,42,46,48


iPhone11ProMax モデルA2220(香港)
FDD-LTE
バンド:1,2,3,4,5,7,8,12,13,14,17,18,19,20,25,26,29,30,66,71

TD-LTE
バンド:34,38,39,40,41,42,46,48

日本モデルとの違い(香港版対応かつ、日本版非対応のいバンド)

  • バンド21:NTTdocomo 1.5GHz帯
  • バンド28:NTTdocomo、au、SoftBank 700MHz
  • バンド32:国内利用通信事業者なし

上記のバンドが非対応でも国内ではあまり影響を受けないバンドのため、香港モデルを購入することが大きなデメリットになることは無いと考えられます。

DualSIMが使えることを考えると香港版を購入することで同じiPhoneでも大きな差が出ると思います。

みなさんも是非購入するなら香港モデルをオススメ致します。




au 5G 3/26サービス開始