2015/07/11

Xperiaアンバサダーミーティング 神戸に行ってきました。

Xperiaアンバサダーミーティング神戸に行ってきました。

これまでSamsungのGalaxyアンバサダープログラムには何度か参加してきましたがXperiaアンバサダーには初めて参加しました。

このようなイベントは基本的に東京中心で行われることが多いです。仮に関西で行われるとしても梅田で行われるのですが、今回は珍しく神戸で行われるということで兵庫県民としてテンションが上っておりました。

さて、イベントの内容をお伝えしていきます。
大きく分けて2つの構成となっていました。
1つ目はソニーの開発者が話す商品説明
2つ目はイオンモールにてタッチ&トライ

イベント開始後バスにて商品説明会会場に移動し、受付にてXperiaZ4を受け取ることが出来ました。今回本イベントにてレンタルされる端末はXperiaZ4(au版、SB版)が用意されていました。


筆者の場合は、au版XperiaZ4のホワイトでした。
その後XperiaZ4を触りながらの商品説明が開始されました。

以前までは、感覚を揺さぶるものをコンセプトに開発されていましたが、今回XperiaZ4からは「だから私は、Xperia」をコンセプトに開発されています。

デザイン、カメラ、オーディオ、ディスプレイの開発担当者が次々登壇しそれぞれの業務やこだわった点などを説明されていたので非常におもしろい商品説明でした。




XperiaZ3からZ4への機能アップの話が中心でしたが、細かい部分のこだわりなどが聞けました。

・デザイン
より薄く、軽く、デザインの無駄を極力なくすシンプルなデザインに
色にもかなりこだわっていることが感じられます。ホワイトのフレームなどもシャンパーンゴールドを使用していることからさらなる高級感が生まれています。

※デザインの無駄をなくす、ってかっこいいですよねw。確かにXperiaZ4には、一切無駄なく感じます。


・設計
設計携わった方は、これまで初代Xperia、Xperia acroHD、XperiaZ1、を設計されたそうです。そして、今回XperiaZ4も設計をされたと言われていました。
「究極の美、美を追求」
キャップレス防水、混合コネクター(SIM、MicroSDのトレー)、カメラレンズを一体型ガラスにすることでカメラ部分の出っ張りをなくすことも実現されています。「

・カメラ
カメラは、メーカーホームページに乗っている内容を中心でしたが、流行りのセルフィーが取りやすいように、セルフタイマー機能や500万画素のインカメラを更に広角レンズを採用しています。
※インカメラは、最大四人が横並びで撮影できるそうです。これは、便利です。



・ディスプレイ
ディスプレイは、色の広みをさらに表現できるようにBRAVIAの技術を取り入れと・・・これまで同様の進化があります。
一番驚いたのは、タッチパネルの性能です。
通常防水端末は、水滴にタッチパネルが反応してしまって通常には操作ができません。しかしXperiaZ4は、水滴が画面上に乗っていても操作可能です。


※これには、驚きました。この性能だけでXperiaZ4買う価値あります。と言いたいくらいです。その他にもたくさん良いところはあります。

商品説明の後は、開発者さんの説明を受けながら、各部品を見せていただくことが出来ました。



Xperiaアンバサダーミーティングに参加して「XperiaZ4」がさらに欲しいという気持ちが増しました。※XperiaZ4の魅力は、今後掲載予定。
イベントの率直な感想としては、他メーカーのイベントと比較するとバスで移動などハードスケジュールでした。後半には、イオンモールの中のXperiaの体験コーナーにも行くなど、一般の方と同じ会場でタッチ&トライをするという・・・。
イオンモールのイベント会場にしかないハイレゾ体験、防水体験、その他アクセサリー体験などもありましたが、参加者としては開発者のプレゼンの後は、そのままタッチ&トライを同じ会場で実施していただきたい。XperiaZ4をイベント受付時に貸し出ししていただけるのは、非常にありがたかったです。
今回レンタルしている端末は、XperiaZ4 S0V31です。SmartWatch3もレンタルしております。レビューなどは、今後書いていきます。

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