今週末、4月26日にオープンするグランフロント大阪のナレッジキャピタル内に国内3キャリアのショップがそれぞれオープンします。
ドコモ、KDDI、ソフトバンクはそれぞれ関西初となる大型店舗をオープン致します。
グランフロント大阪とは、JR大阪駅から直結の新型商業施設です。
各キャリアのショップの位置づけや違いについて説明していきます。
・docomo
グランフロント大阪の2Fにオープンする「ドコモショップグランフロント大阪店」(愛称:docomoOSAKA)は、営業時間10時〜21時の営業となります。
位置づけとしては、関西のブランド発信拠店となり多様な商品、サービスのご提案を提供できる店舗となります。
スタッフもドコモショップ資格の「グランマイスター」「テクノグランマイスター」どちらかを所有の店員約40名がお客様対応を行います。従来のショップ同様、料金の支払い、契約業務、アフターサービス業務に加え最新機種やサービスの展示を行うショールームも設置されます。各種料金、機能紹介用にタブレットを使った展示を行っています。また、店内のポスターなども全てデジタル化しています。
店舗規模は関西では最大級であり、待ち時間にある程度の内容をタブレットで行えるようにするなど他店舗には無い関西先駆けのサービスを行っていきます。
店舗運営は、ICTネットワークが行う。
docomoOSAKA
・KDDI(au)
グランフロント大阪の3Fにオープンする。「auOSAKA」は、営業時間10時〜21時の営業となります。
同店舗はKDDIの直営店であり「KDDIデザインイングスタジオ」(東京都原宿)「auNAGOYA」(愛知県名古屋)に続く3店舗目の直営店となります。
KDDIは移動通信と固定の両方を併せ持つ国内唯一の総合通信会社として、お客様とのダイレクトコミュニケーションを「auOSAKA」を通じて実現し、シンプルでシームレスにご利用いただける環境を提供することで、何でもできる、選べる、「新しい自由。」をお客様に提案していく拠点になるとしています。
同店舗は、現行販売するスマートフォン、タブレットなどを展示しiPadでのプライス表示を実現しています。「au+OneCollection」の品揃えは国内最大級でありそのほか同社が提供するサービス「スマートパス」「ビデオパス」など店員がマンツーマンで指導やサービス内容を説明してくれるという場も設けられています。
スマートフォン、タブレットのみならず「SmartTVstick」「auHomeSPOTCube」など同社が取り扱う製品、固定サービスなども同様に説明が受けれる環境が整えられています。
また、オープニングイベントとしてauOSAKAのCMに参加できるという様なイベントも開催予定です。
同店舗では、auブランド訴求に力を入れ他店舗で購入して頂いた端末をお持ち頂アフターサポートも歓迎しお客様を気持ちよくお迎えする。「おもてなしホスピタリティー」を重視し情報発信基地としてのauショップとして今後も、様々な施策を検討していく。
店舗運営は直営です。
auOSAKA
・SoftBank
グランフロントの2Fにオープンする「ソフトバンク グランフロント大阪」をオープンする。営業時間は10時〜21時です。
ソフトバンク グランフロント大阪はショップの機能だけでなく、広々としたリラックスルできる店舗で、ソフトバンクが提供する最先端のスマートフォンやサービスをいち早く体験できるフラッグシップ店舗となります。
店員は51名それぞれが接客用iPadを身にまといカタログ説明など接客で活用する。また、お客様にリラックス頂けるようソファ等のインテリアにもこだわった店舗となっています。通常店舗とは異なり販売を追い求めるのでは無くSoftBankブランドの訴求やアフラ—サービスやサービス紹介を中心に力を入れていく店舗となります。
さらに、オープン記念として「お父さんかざしてラリー」を実施する。毎日先着300名様に専用ケースと同じデザインのお父さんバッグがプレゼントされる。そのほかにもプレゼントキャンペーンが行われる予定です。
いずれの店舗も最先端のショップであり接客などをいろいろな場面でお客様を楽しませてくれそうですね。各キャリアショップの位置づけには多少の差がありますがブランド訴求という点では変わらないようです。
私も当日に来店する予定ですので、Twitterや当ブログでも少し触れれば書きたいと思います。
グランフロントに行けば全てのキャリアの最先端端末を触れることが可能になります。
4月26日のオープンが楽しみです。
参考:マイナビニュース
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