2014/09/09

docomo、他社追従プラン開始。

docomo、他社追従プラン開始。

docomoは、一番乗りに完全カケ放題プランを発表し2,700円という価格設定を行ったことはご存じかと思います。

しかし、docomoに続きSoftBank、au(KDDI)とdocomoとの差いわゆる自社の特徴を追加し発表しました。
SoftBankは、データの繰り越しが出来る。
auは、データを家族間での分け合いでは無くデータギフト型という特徴をとりました。また、細かくデータプランを設定することでユーザーに合ったプランを選べるように工夫しています。

docomo・SoftBankは、2・5・10・20・30GBのデータシェア型
(法人は、10〜3,000GB)
auは、2・3・5・8・10・13GBのデータギフト型
※旧プラン「LTEフラット:7GB」も選択可能。

docomoは、導入していなかった「データくりこし・データLパック(8GB)」を導入します。

・データくりこし
余ったデータ通信料を翌月にくりこし出来るサービス
対象プラン:データMパック・データLパック・シェアパック10〜30
対象外:iPhone・iPad・U25のボーナスパケットは対象外
繰り越し単位:1GB(余ったパケット通信が1GB未満はくりこし不可)
くりこし期間:翌月まで有効

・追加購入データ量の延長
当初購入したデータ量は、当月のみとなっていましたが翌月末まで利用出来るように変更されています。
1GB:1,000円となっています

・データLパック(8GB)
5GBの次は、10GBとなっていましたが、選択肢を増やすために(au対抗)で8GBを導入しました。
価格は、auより100円安い6,700円(税抜き)となっています。
データLパックは、音声とデータの同一名義でのみシェア可能です。

提供開始
パケットくりこし:10月利用分よりくりこし開始
追加購入データ量の利用期間の延長:10月追加分より延長
データLパック:9月19日受付開始

他社比較でdocomoの料金プランの欠点を見直した結果でしょう。
データLパックに関しては、次期iPhoneの発売日と噂されている日に開始となっているため今回の料金プランは、他社(iPhoneユーザー)を意識したものと考えられます。

auより100円安いなど微妙に工夫されていますね。

docomoニュースリリース


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au 5G 3/26サービス開始