Appleは、新型iPhoneの発表を9月10日に行うと各メディアに招待状の配布を開始しています。
日本時間9月11日午前2時~の予定
iPhone5Sの話題は、iPhone5が発売以来1年通して噂が絶えませんでしたがついに10日に発表されます。
iPhone5の噂を簡単にまとめてみます。
外観はiPhone5から大きな変更は無いようですが、従来2色展開から新色ゴールドとシルバー追加または、変更
廉価版と噂されるiPhone5Cは、豊富なカラーバリエーションとなりスペックもiPhone5Sよりも低スペック
その他にも、指紋認証やNFC、新プロセッサー「A7」、iOS7など様々機能が追加されます。
また、iPhone5で対応したLTE(FDD-LTE)では従来の2.1GHz帯、1.7GHz帯の他にも800MHzへの対応が確実と言われています。
なぜなら国内で800MHz帯でLTEのサービスを行うKDDIが今月2日にモバイルネットワークの説明会を開き同社は今後も800MHzをメインにLTEエリア展開を行っていきます。と同社社長の田中氏が説明を行っています。
KDDIといえばiPhone5発売以来この1年間で苦戦を強いられてきています。
同社がメインでLTEの展開を行う800MHzはiPhone5では非対応でありiPhone5で対応する2.1GHzでのエリア展開となりSoftBankとのエリアの差ではかなり苦戦してきました。その他にもLTEの実人口カバー率などで苦戦してきました。
2日の同社の発表会で800MHzを対応を確実ですと言わんばかりの説明をこのタイミングで行ったことは対応間違いなしと見ていいと思います。
その他期待されるものといえばTD-LTEの対応でしょう。
TD−LTE互換性のサービスは国内では、SoftBankグループがAXGP「SoftBank4G」のサービスを行っています。また、KDDIグループのUQコミュニケーションズも10月末からTDーLTE互換性のあるサービス「WiMAX2+」の提供を開始します。
TDーLTEに対応すれば面白くなりそうですね。
後は、可能性は低そうですがdocomoから発売されるかということですね。
発表までまもなくのAppleの時期iPhoneお楽しみに。
本ブログでは引き続きiPhone5Sの発表詳細、国内発売キャリア料金なども随時アップしてきます。こちらもお楽しみに。

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