2013/09/30

UQ「WiMAX2+」 発表

UQコミュニケーションズは、新サービス「WiMAX2+」を発表しました。

サービス開始は、10月31日です。

WiMAX2+は、TD-LTE互換性のある新技術であり下り最大110Mbpsを実現します。
また、2017年までに下り最大速度1Gbpsまで拡大予定です。

端末は、「HWD14」を同時に発表しました。


HWD14は、従来のWiMAX・WiMAX2+・au4GLTE(800MHz)を利用できます。
新サービスにあわせて3つのモードがあります。
ノーリミットモード:従来のWiMAX(下り最大40Mbps)のみを利用 
ハイスピードモード:従来のWiMAX(下り最大40Mbps)とWiMAX2+(下り最大110Mbps)を利用
ハイスピードプラスエリアモード:WiMAX2+(110Mbps)とau4GLTE(75Mbps※実人口カバー率97%)を利用

ノーリミットモード・ハイスピードモード※1は、速度制限無し
※1:契約から2年間は、無制限。その後7GB/月の制限

ハイスピードプラスエリアモード:速度制限あり 7GB/月

ハイスピードプラスエリアモードは、au4GLTE接続のオプション料金が1,055円接続を行った月のみ発生します。

今後WiMAX2+は、下り受信速度を順次拡大しサービスエリアも全国展開を行っていく予定です。
また、WiMAX2+が搭載されたスマートフォンもKDDIから発売されることも本日登壇したKDDI田中社長が以前コメントしています。



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