総務省は、8日2015年度からSIMロック解除義務付ける。SIM解除を行うことで格安MVNOの利用が手軽になり、利用者が自由に価格やサービスを選び、スマートフォンを利用することが出来るようになる。
また、国際的に割高な携帯電話の料金を引き下げるための制度見直し案も決めた。国内3キャリアのスマートフォン利用料金(基本料金+ネット料金)は、最安7,000円であり、主要7ヶ国で米国に次いで高かった。
料金引き下げ報告書には、新規事業者を増やし競争を促す制度改正案を盛り込んだ。
これにより、2015年以降は好きな端末を好きなキャリアで使えることになりそうです。
端末の周波数の問題や、SIMカードサイズなど個人での確認が必要となりキャリアは、他社製品のサポートまでは行っていないためSIMロック解除を行ってもどこまで一般層に受け入れられるかが気になるところです。
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